連日の外出



2005年07月18日(Mon)
連日の外出
今夜は高橋真梨子のコンサートに行きました。
毎年聞きに行っていますが今回は何となく感じが違っていました。
大きな柱を6本立てたセットでその柱が移動したり回転したり、その上柱にスクリーンがあって映像を写したりもしました。
照明もいつもよりシャープで演出家が変わったのかなぁと思いました。
その演出自体は都会的で気に入りましたが恒例のヘンリーバンドのパフォーマンスがなかったのはちょっと寂しかったです。

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高橋真梨子コンサート〜♪ Posted by 京の昼寝〜♪ さん at 2005/07/19 12:17
MARIKO TAKAHASHI CONNCERT Vol.29(東京国際フォーラム)“黄昏の季節(とき)を残して”
 昨年11月の彼女のコンサートに続いて、今年も行ってきました〜今回は東京国際フォーラムの2階席最前列と言うことで、前のお客さんの頭も邪魔にならず(笑) 、しっかりステージを見下ろせる位置に陣取り、彼女の歌を楽しんできました〜 ちょっと余談ですが、入場する前に「エピソード3展」をやっていたのは少し気になりましたが 今回は彼女のヒット曲を中心に、それに加え今回のコンサートツアーのサブタイトルにもあるように、彼女の足跡を振り返り、昔の懐かしいオリジナル曲にもスポットを当て、更に彼女が歌で影響を受けたというザ・ピーナッツのメドレーなども披露してくれました ま、前回も少し触れたのですが、彼女は長くステージをやっている割にはMCがヘタだと思います。 今回は幾分ましになったというか、お客さんに助けられたというか、1年前に同じフォーラムで観たステージよりは若干上手になっていました(笑)  彼女のコンサートは実に年齢層が高いです(笑) 。 彼女が自分でもステージで言っていましたが、彼女自身が四捨五入するともう60歳(本当は56歳です)になるそうですが、それに近いところの年齢層が多いですね 彼女は来てくれているお客さんに毎回自分の歌で聞きたい曲はという質問をするのですが、今回もそんな中でお客さんのリクエストに答え、アカペラで歌った曲がありました。 さすがに歌は上手ですし、声量も豊かですし、そこはさすがにプロだなぁと感心するところです。 情感豊かな歌い方が彼女の特徴でもあるし、共感できるところなのかもしれません 年齢層の話をしたので今回はこんなことを感じました。 彼女はそもそもバラードが中心なので、なかなかアップテンポな曲は少ないですし、ましてや若い人たちのコンサートと違い、スタンディングになることは殆どないのですが、アンコールの中で盛り上がりが凄くスタンディングになったことがありました。 そのとき「あまり無理しないで」と彼女は笑って言ってましたが、コンサート、特に歌(曲)にまつわる想い出にその当時の自分を重ねることがひとつの楽しみでもあり、また年齢層が高いゆえに、こういうコンサートで同じ空間での統一感を持てることもあるのだと思うのです。 そのとき観客は現在の自分ではなく、若い頃の自分をそこに同居させ、 立ち上がることで若かった頃の自分を奮い立たせているのだと思うのです。 笑いをトークに変えるのはいいのですが、せっかくの盛り上がりなのにもう少し言い方を考えてあげればいいなぁと思いました。 あなたはこういう年代層のファンに支えられているのだと再認識すべきです。 彼女は恐らく他のミュージシャンのコンサートに行ったことがないのでしょうね(笑)  MCは特に勉強すべきだと今回も思いました とはいえ、やはり歌は絶品です! 昔から彼女の歌は好きですし、大ヒットしない中にも、たくさんの素晴らしい曲と、僕にとっては想い出の曲がいっぱいあります。 毎回MCについて書くのも、やはり好きだからこそ上手なMCをして欲しいのです。 TVにも殆ど出ていないですし、やはりコンサートという場でしか彼女の生の歌は聴けないですから 少し小さめの会場で、もう少し観客との距離を縮めて、そんなコンサートを開くかもしれないと彼女は言っていました。 それはホント期待したいことですし、是非実現して欲しいものです。 もっと近くで彼女の歌を聴いてみたい。 そんな気持ちで一杯です ちなみにコンサートの余韻に浸りながら、そのままかみさんと銀座で飲んできました。 偶然に居酒屋で隣り合わせた御夫婦が、かみさんの知り合いで、高橋真梨子さんのコンサートを観た来たそうです。 世の中広いようで狭いですね〜(笑)  この記事を書きつつ眠ってしまって、気がつけば日付も変わっていました(笑)  バックデ−トになっちゃいました・・・m(_ _)m

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