台風の後



2007年09月08日(Sat)
台風の後
昨夜は台風の風雨の音が恐くて夜遅くまでなかなか寝付けなかった。
夫もいないので今朝は少し寝坊しようと思っていたら、田舎の伯母から電話。

TVで多摩川で逃げ遅れた人をヘリで救助しているみたいだけど大丈夫かという問い合わせだった。
「確かに我が家は川の近くだけど河原に住んでいる訳ではないから大丈夫よ」と答えると、「河原に住んでいるって何?」と言うのだ。
どうやら救助された人達が河原の住人だとは知らなかったようだ。

TV局によっては単に「取り残された人」と言っている番組もあった。
あれでは川を見に行った人とか近くにいた人かと思う人もいるかと思う。

伯母も「エー!路上生活者なのぉ?」と「それならいいわ」と言わんばかりだった。
人命には変わりはないし助けるのがいけないのではないが、わざわざ水際に住んでいて避難もしないのだからもしかして事故にあってもそれは自己責任かなと思う。
もし、その人達を助ける為にレスキュー隊の人が事故にでもあったらとそっちの方が心配だ。

何年か前も同じようなことがあったが、数日後には川崎市かどこかから支給されたのか同じような色のテントが水際に並んで建ったのを見て「懲りないなぁ」と思ったものだ。

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